久世 みまさか くせ (旧久世町)
山美しく 中世の商家が残る町並みを中心に据える
旭川のほとりに開いた小さな町です


自然の味 美作久世本焼きかすてら
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ようこそ
あんたも久世においでんせぇ
樫西 【樫西地区】
お札の材料となる和紙の生産、造幣局へ納められる和紙の99%は久世で作られています。冬に和紙を晒す渓流沿いに集落が作られています。
余野 【余野地区】
目木川を遡り苫田郡への入り口にある山中の大きな集落です。豊かな田園と暮らしの跡が残っています。
多田 【多田地区】
丸山大師の元、遷喬小学校に隣接する農村地帯。水田に沿って住宅が集まっています。
  観光整備されていない建物が昔のままに残っています 
古い商家 【商家・町屋】
久世の中心街、上町~中町~旭町、栄町などには中世に建てられた多くの町屋、大きな商家が連なっています。高瀬舟と出雲街道で栄えた名残です。
作品館 【四階建ての庄屋】
久世に残る一番大きい商家。土の塗り壁が見事で昔ながらの姿のまま残っています。
明治築100年長の校舎 【明治築100年長の校舎】
尋常小学校から始まり昭和の長きに渡り多いときは1000人に近い児童が学舎で学びました。
明治築100年長の校舎 【昔通りの酢味噌醤油仕込み蔵】
大きな建物にたくさんの桶樽、櫂桶・棹などがズラリと立てかけられています。
華蔵庵の松 【華蔵庵(けぞうあん)の松】
樹高18m、県下最大クラスの黒松です。華蔵庵という寺院があったと言われます。
味平うどん 【県南のリピーター多・コシ強名物うどん】
コシの強い味平(あじへい)うどん。代替わりしてやや麺が柔らかめになりましたがそれでも歯ごたえ抜群。倉敷ナンバーなど県南のリピーターも多し。
ひらめ 【渓流のヒラメ・塩焼き、骨せんべい】
高仙(たかぜん)の里よのではヒラメ(山女)の養殖が盛ん。炭火で焼くとシャクシャクと骨まで美味しく食べられます。
焼き肉・ホルモン 【最大の牛市場が行われた土地・ホルモン】
県北の牛市には古くから大勢の人が牛を連れて集まりました。今でもホルモンや焼き肉の人気は根強い地方です。(写真は焼き肉南大門)
さんはうす 【窯焼きピザの本格イタリアン】
接客もお店も都会並。アクセスの良さとお洒落な店舗で人気のレストラン。コースで食べてもリーズナブル。
さんはうす 【県下に幅広いファン・大盛カレーショップ】
県内に多くのリピーターを持つさん・はうす。白熱球の照明の店内はアンティークな卓やレンガ造りの壁、一角は陶器ギャラリーとなっています。
むかしかすてら 【美作久世むかしかすてら】
地元では有名な美味しいかすてら。贈り物やお茶受けに。添加物を全く使わない自然の味。ボリュームたっぷりのハイカラな味です。→地図
絵手紙 【絵手紙・水墨画の匠】
絵手紙・水墨画絵師、豊田京子(南叶)先生は久世にアトリエを持ち、久世・美甘で活躍しておられます。
陶器美術品 【カレーショップの裏庭が陶器ミュージアム】
さん・はうすの広い裏庭はミュージアムとなっています。店長さんに頼むと自由に出入りさせてもらえます。(無料)
作品館 【真庭で活動する文化人の作品展】
久世地区のみならず岡山、県外からも写真・花・ガラス・手芸・映像・音楽コンサートなどの催しが開かれます。交流中心です。
囲碁クラブ 【囲碁の伝統を伝える囲碁クラブ跡】
以前、久世では囲碁が盛んでした。現在は休止されていますが、真庭各地に囲碁の伝統が受け継がれています。利用者募集中です。
久世史 概略(久世の歴史の節目節目)
 

古代 弥生中期以降に遺跡が急増。
古代 吉備と出雲接触の先端として大和勢力が重視し、屯倉(みやけ)という朝廷領を置き、蘇我氏を派遣しました。
鎌倉時代 頼朝の御家人 久世氏(久世貞平)が赴任。近世に久世という地名を確定しました。梶原景時が美作守護となります。
正応五年(1292) 美作国御家人 久世頼連が幕府の記録に残っています。
 戦国期は勢力争いの先端として 鳥取山名 島根尼子 兵庫赤松 広島毛利 県南浦上・宇喜多 の合戦場となります。
笹向城 飯田氏 山中鹿之助の妻の類縁と言われました。
(笹向山 419m 久世盆地を一望する山で現在神社が置かれています)
 天文一七年 尼子 高田落城
永禄二年  三浦 奪還
永禄八年  毛利 高田落城
その後   三浦 奪還
天正七年  毛利 美作進行で久世の城は落城。
江戸時代となり、三浦氏が高田城に入ります。
奈良・京都と交流
出雲道 旭川水運 大山道 備中道 備前道 これら交通の合流する地となります。
宿場町久世 出雲松江藩本陣として景山家が栄えます。
鉄 積荷場が置かれ、商業の町として発展。
中世の久世保は宮中の飲食を司る大炊寮の所領。久世はその遺称地。近世初期に属割で台金屋・多田・鍋屋・三坂・山久世村に分割されます。
多田村と台金屋はその後、大庭の郷(大庭郡)へ属し、他は久世となります。
久世氏は代々の有力者
江戸時代 天領となった久世を収めた早川公像 台座の銘は犬養毅の揮毫です。

【現代】
 平成の市町村合併により、岡山県真庭郡久世町は真庭市の中心となり、町名はなくなりました。現在は地区名として久世地区が残っており、地元の人は旧久世町を久世と呼んでいます。最寄りの鉄道駅は久世駅、高速インターチェンジは米子道久世インターチェンジとなります。

足尾滝 【旭川源流・足尾滝】
山中にひっそりと流れる足尾滝。大きなスケールではありませんが周囲の山渓と相まって多彩な眺めを楽しむことができます。
軽トラ朝市 【軽トラ朝市発祥の地】
旧遷喬小学校跡のグラウンドでは毎月第三週の朝に軽トラ朝市が開かれており、県外からも出店され、久世の人たちで賑わっています。
だんじり喧嘩 【熱気に包まれる名物だんじり喧嘩】
久世は各地区がそれぞれだんじりを擁し、年に一度の祭りに備えています。激しいだんじり喧嘩は久世の名物です。
岡山県真庭郡久世町は真庭市合併し旧町名となりました。
今は地区の名称として残っています。 

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久世 南大門 ×4
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「さん・はうす」真庭郡久世町 ×1
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久世町 焼肉 南大門 ×1
さんはうす 久世 ×1
"和紙" "造幣局" ×1
久世 ひらめ ×1
久世 焼肉 南大門 ×1
真庭 目木川 山女 ×1
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久世町 古い写真 ×1
真庭 南大門 ×1
焼き肉 真庭郡久世 ×1
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美作久世樫西 ×1